HOME > グループの総合力 > 環境
環境
今日の環境問題は、 温室効果ガスの排出に伴う地球温暖化や熱帯雨林の減少、酸性雨による被害の拡大など地域や国家を超えた地球規模の問題となっています。
私たちはプラスチックのスペシャリストとして、広範なビジネスの経験で培った知識やノウハウを活かし、プラスチック資源の循環システムを通じ、資源の有効利用により環境への負荷軽減に貢献する事業活動を行っています。
再生材料
当社では独自の再生原料回収、製造のノウハウを用いてオリジナルの再生材料を取り扱っています。
また、充実したネットワークによりメーカー各社の様々な再生材料の取扱いを行っています。
再生アクリル樹脂板 リアライトRE
再生アクリル樹脂板 リアライトRE
  素材提案    
           
     
素材提案
再生原料含有率が約70%ですので、(財)日本環境協会が認定するエコマーク商品、環境省が管理するグリーン購入商品の開発に貢献します。

リアライトREはエコマークを取得した唯一のアクリル板です。
類型名:プラスチック製品Version2.3
認定番号:06 118 074

【製造時のCO2排出量を62%削減】
一般パージン品と比較し簡略化された製造工程であるため、製造時のCO2排出量を62%削減し、地球温暖化の抑制に貢献しています。

【新生アクリル板と同等の物性】
プロジェクターレンズ、車のメーターカバー等のハイスペックなアクリル成形品を使用しているため、アクリル樹脂独自の透明性など同等の物性を有しています(全光線透過率92%、ヘイズ0.5%)。
1000kg当たりのペレット製造時のCO2排出量比較
お問い合わせはこちらから
再生PET樹脂板 リアペットA
再生PET樹脂板 リアペットA
再生PET樹脂板 リアペットA
  素材提案   製造技術  
           
     
素材提案

リアペットAは、「容器包装リサイクル法」の施行により指定法人のもとで回収・再資源化されたリサイクルペットボトルを中心とした再生原料60%以上しようしたプレートです。

従来のAPETと同等の加工性を持ち、且つ、地球環境にやさしいプレートです。

製造技術

再生材料でありながら、一般パージン品と同等の加工性を有しており、熱成形、印刷特性にも優れ、幅広い用途にご使用いただけます。

お問い合わせはこちらから
省エネルギー
CO2削減・水銀レスの観点から、近年は照明メーカーによる(1)白熱球の生産廃止 (2)蛍光灯からのLED化が進んでおります。
LED薄型面発光ユニット
LED薄型面発光ユニット
  素材提案   製造技術  
           
     
素材提案
アクリルはプラスチックの中でも透明度が高く、より遠くへ光を導く事ができます。これが導光板です。
LEDは蛍光管に比べて消費電力が少なく、長寿命の発光体です。
製造技術
アクリルの側面からLEDを照射し、その光を面方向に反射させる印刷加工を施し、反射、拡散させる事で全面が発光するユニットが完成します。
印刷のパターン設定、LED、反射シート、拡散シートなど各素材選定から筐体の構造提案まで試作段階から対応させて頂きます。
お問い合わせはこちらから
回収リサイクル
「残材の回収及びリサイクル」を実現するため、当社はゴミをださない事業として「プラスチック板のフリーカット販売」とゴミをリサイクルする事業として「端材回収」を行いペレット化して再利用するマテリアルリサイクルを行っています。
プラスチック回収

弊社が取扱っておりますプラスチック板の多くは規格サイズで販売しておりますが、必要なサイズをとった後の端材は、主としてお客様サイドで保管していただくことになります。そういった端材は保管しておくにもスペースが必要になり、処理にもコストが掛かります。こういった無駄の多い状態は、環境にも優しいとは言えません。

それならば!と考えたのがこのフリーカット販売。フリーカット販売であればお客様の欲しいサイズだけをお届けできるので、端材がお客様の作業スペースを圧迫しません。
カットをすることでカット代が掛かるものの、端材となってしまう材料分のコストが削減できるため、価格を抑えることが出来ます。また、お客様自身がカットする手間を省くことが出来ます。

現在は、プラスチックの中で最も需要のあるアクリル板(3mm,5mm:透明,乳半)のフリーカット販売を実施しております。
また、フリーカット販売で発生してしまった廃材は弊社の進める「再原料化事業」でリサイクルし、ゴミを発生させません。出来るだけ環境に負荷を掛けない業務形態を目指します。

プラスチック回収
お問い合わせはこちらから
マテリアルリサイクル

お客様が規格サイズをご購入後、余ってしまった端材はどのように処理されていますか?
回収業者によって集められたプラスチックの多くは産業廃棄物として処理されてしまいます。特に塩ビやアルミ複合板等の樹脂は処理に多くのコストがかかります。
従来からお客様がお悩みの3つのデメリット
「端材保管スペース」「廃棄処理コスト」「環境負荷」を軽減し、お客様のコスト削減・環境配慮のお手伝いをさせていただきます。

※端材回収システムは登録制です。弊社とお取引があることが前提となります。
まずお問合せをしていただき、弊社担当者が御社に実際にお伺いし、ご相談の上、回収方法等についてお打ち合わせをさせていただきます。端材回収の仕組みを詳しく知りたい方は、担当営業マンにお尋ねいただくか、下記までお問い合わせください。
営業第三部中村(ナカムラ)まで TEL03-3843-3298

マテリアルリサイクル
お問い合わせはこちらから